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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/11/30(水) 11:39:58.05 ID:LOg5aS+r0
ブラジルで猟師2人が別々にオオアリクイに襲われ死亡する事例が発生し、オオアリクイの生息地の減少と、
人間が危害を受ける遭遇リスクの増加を研究者らが懸念している。

 通常は人間に対して攻撃的な態度はとらないが、視力が弱く、おびえたときには
前足にあるポケットナイフほどの長さの鉤爪(かぎづめ)をふりかざして防衛行動に出る。

 辺境医療と環境医学に関する米学会誌「ウィルダネス・アンド・エンバイロメンタル・メディスン(Wilderness and Environmental Medicine)」は
12月発行予定の印刷版に先立ち今月発表した電子版に、オオアリクイが人間に致命傷を与えた2つの事例研究に関する論文を掲載した。

 論文の主著者であるサンパウロ州立パウリスタ大学(Universidade Estadual Paulista、Unesp)ボツカツ校医学部(Faculdade de Medicina de Botucatu)のビダル・ハダッド(Vidal Haddad)氏はAFPの取材に対し、
両方とも被害者は農民で狩りをしていたところを、けがをしたもしくは窮地に陥ったオオアリクイに襲われたと説明した。

 ハダッド氏はまた、オオアリクイがそうした攻撃的な行動に出ることは珍しいが、
人間は野生動物に十分な広さの生息地を与える必要があることを示す重要な事例だと強調した。

http://www.afpbb.com/articles/-/3021675


参照元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1480473598
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