動物

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/11/30(水) 11:39:58.05 ID:LOg5aS+r0
    ブラジルで猟師2人が別々にオオアリクイに襲われ死亡する事例が発生し、オオアリクイの生息地の減少と、
    人間が危害を受ける遭遇リスクの増加を研究者らが懸念している。

     通常は人間に対して攻撃的な態度はとらないが、視力が弱く、おびえたときには
    前足にあるポケットナイフほどの長さの鉤爪(かぎづめ)をふりかざして防衛行動に出る。

     辺境医療と環境医学に関する米学会誌「ウィルダネス・アンド・エンバイロメンタル・メディスン(Wilderness and Environmental Medicine)」は
    12月発行予定の印刷版に先立ち今月発表した電子版に、オオアリクイが人間に致命傷を与えた2つの事例研究に関する論文を掲載した。

     論文の主著者であるサンパウロ州立パウリスタ大学(Universidade Estadual Paulista、Unesp)ボツカツ校医学部(Faculdade de Medicina de Botucatu)のビダル・ハダッド(Vidal Haddad)氏はAFPの取材に対し、
    両方とも被害者は農民で狩りをしていたところを、けがをしたもしくは窮地に陥ったオオアリクイに襲われたと説明した。

     ハダッド氏はまた、オオアリクイがそうした攻撃的な行動に出ることは珍しいが、
    人間は野生動物に十分な広さの生息地を与える必要があることを示す重要な事例だと強調した。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3021675


    参照元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1480473598
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    1: ストレッチプラム(長屋)@\(^o^)/ 2016/08/12(金) 17:30:02.45 ID:kQox1otu0 BE:754019341-PLT(12345) ポイント特典
    洪水で流されてきたゾウ、村人らに救出される バングラデシュ
    http://www.afpbb.com/articles/-/3097256

    インド北東部アッサム州で6月下旬に発生した大規模な洪水によって群れからはぐれバングラデシュ領内に流されていた雌のゾウが11日、救出された。一時ゾウの命が危ぶまれる場面もあった。

    地元の獣医師によると、体重4000キロのこのゾウは鎮静剤の矢を撃たれると怒り狂って池の中になだれ込んだ。水中に倒れ込んで溺れるのを防ごうと地元の村人らが池に飛び込んだ。
    獣医師は「数十人が池に飛び込み、ゾウをロープとチェーンで縛るのを手伝ってくれた。そしてようやく、村人数百人の助けを借りて、ゾウを乾いた地面の上に引き上げることができた」と語った。

    保護活動家のアシット・ランジャン・ポール氏によると、このゾウはバングラデシュ領内に入る前にすでに1000キロ程度移動していたとみられるという。
    かなり衰弱しているこのゾウを追跡してきたバングラデシュ森林局のチームは、サファリパークでこのゾウの世話ができるのではないかと期待しているが、そこにゾウを連れていくのは容易なことではない。

    森林局のゾウ追跡チームの1人、タパン・クマール・デイ氏は「近くに舗装された道路がないので当面はここでこのゾウに餌や薬を与える」と述べた。
    「ゾウの体力が回復したら、ゾウ遣いと人に慣れたゾウ1頭を使って舗装された道路まで連れていき、そこからサファリパークまで輸送する」

    今月に入りインドの野生動物保護当局者3人がバングラデシュを訪れていたが良い結果を出すことはできなかった。
    そのうちの1人リテシュ・バッタチャルジー氏はAFPに「このゾウはとても衰弱していて、鼻を持ち上げることさえできない。
    遠くからでもあばら骨が浮き上がっているのが見える」と話していた。


    参照元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1470990602/
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